営業中
大塚・巣鴨│マンション型
本日出勤7名
T.152 (B)
小柄でスレンダーな美熟女
プロフィール
低体温は万病のもと と 言われますが
女性ばかりでなく 男性も意識しましょう
一般的に
低体温では 身体の免疫機能が低下してしまうので
風邪やインフルエンザにもかかりやすくなったりします
また
だるさや疲れがとれにくい といった症状や
アレルギー等の発症率も高くなる とも言われています
代謝も悪くなるため 太りやすい体質にも
体内温度が 約36.5℃ 以上あると
免疫機能を担う
白血球中のリンパ球 と 顆粒球 のバランスが保たれ
免疫機能の働きが活性化するので
身体は スムーズに機能します
逆に
約36.2℃ 以下になると
リンパ球 と 顆粒球 のバランスが崩れて
働きが鈍くなってしまうそうです
さらに
内臓の活動を支える 酵素の働きも鈍ってしまうため
細胞の新陳代謝も低下します
そのため
侵入してきたウイルスや細菌を阻止したり
攻撃する力が衰えることで 不調を招いてしまいます
体温は 薬 (解熱剤) で下げることはできますが
薬で上げることはできませんよね
そこで
数年前から話題になっている ヒートショックプロテイン
お聞きになったことがあると思いますが
直訳すると
熱ショックを受けた たんぱく質 (笑)
もともと ヒートショックプロテインは
体内に一定数あるそうです
その数が増えれば増えるほど
リンパ球の働きが活性化され 基礎代謝が上がるので
体温を上げてくれます
また
傷ついた細胞を修復して 元気にしてくれる役目もあるので
自己回復力アップや 若返りなどの効果も期待できますよね
人間の身体は 約60兆個の細胞で構成されているそうで
そのほとんどが たんぱく質
簡単にヒートショックプロテインを増やす効果的な方法は
熱めのお湯に浸かる です
リラックス効果を求めたり 身体を温めるためには
40℃ 以下のお湯にゆったりつかる 半身浴が主流なのですが
ヒートショックプロテインを増やすには
熱めのお湯に 短時間浸かること が ポイントになります
40℃~42℃ で 10~15分程度 (5分×2~3回でもOK) を
週1~2日おきに2~3回が いいそうです
これによって ヒートショックプロテインが増えて
2日後くらいに 数がピークに達しますが
少しずつ減っていきますので
この頻度なら 体内のヒートショックプロテインを
いい状態に保てますよね
わたくしも 話題になった頃から この入浴法にしています
サウナがお好きでしたら そちらもオススメ
また
筋トレなどの運動で 筋肉量を増やせば
基礎体温が上がり 基礎代謝量もアップするので
免疫力アップに繋がりますね
筋肉量が増えると 安静時のエネルギー消費量も増えるため
痩せやすく 太りにくい体質になります
体幹にある筋肉を鍛えるのもいいですね
筋トレが難しい方は
ストレッチなど 軽めの運動を習慣にしましょうね